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<校長室の窓> 小学生出会っておきたい言葉

勝川小学校 高学年の皆さんへ

今日は、この言葉を紹介しますね。
作者不詳(ふしょう)です。

お互(たが)いがそっぽを向(む)くと、
地球1周(しゅう)分の距離(きょり)になる。

友達と仲良く向かえ合えば、1mも距離がないのに、
喧嘩(けんか)をして、お互いに背を向けると、
2人の距離は、地球1周分ですよ。

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今日(2月28日)の給食です!

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<今日のメニュー>
・クロワッサン
・牛乳
・たまねぎスープ
・焼きそば
・いよかん
※下の写真は、1年生の配膳の様子です。
 上手に配膳をしていました。
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地域の方に感謝!

毎日、毎日、子どもたちのために、本当にありがとうございます。
あたたかいメッセージも、本当にありがとうございます。
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<校長室の窓> 宗次徳二氏から学ぶ

勝川小学校 高学年の皆さんへ

今日は、カレーハウスCoCo壱番屋の創業者(そうぎょうしゃ)
宗次徳二(むねつぐとくじ)氏の言葉を紹介しますね。

「遊人(ゆうじん)」よりも
「優人(ゆうじん)」を増(ふ)やそう

同じつきあうなら、時間や体力、お金を
無駄遣(むだづか)いしてしまう遊び仲間(遊人)よりも、
互(たが)いに高め合い、好ましい影響を与え合う
優(すぐ)れた友人(優人)を選びましょう。
限りある人生を、より価値あるものにするためには、
人づきあいにも、基準(きじゅん)が必要です。


宗次徳二著『人生の達人』PHP研究所より引用

小学校では、クラスの誰とでも、
わけへだてなくたく接してほしいと願っています。
ただ、これから、中学校・高校・大学・社会人…と、
人生の歩実を進めていく中では、
本当に「親友」と思える友達に出会ってほしいし、
優(すぐ)れた人、優(やさ)しい人である「優人」を
意識して増やしていきたいものですね。

宗次徳治氏の詳細は、ココをクリックしてください。

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校庭の花

校庭の美しい花に「春」を感じます。
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<校長室の窓> カーリングの本橋麻里選手から学ぶ

勝川小学校 高学年の皆さんへ

平昌オリンピック・カーリング女子は、
日本代表が、カーリング史上初となる銅メダルを獲得しました。
そのメダル獲得の裏にあったのは、
キャプテンの本橋麻里(もとはしまり)選手(31)の努力でした。

今回のチーム「LS北見」は、
8年前に本橋選手が、ふるさとで「ゼロ」から作り上げたチームです。
しかし、このオリンピックで、
本橋選手が、試合に出ることはありませんでした。

彼女の役割は、リザーブ
試合のないときでも、1人で夜中まで、
氷の状態やストーンの細かい特徴をチェックしたり、
各国チームとの試合の「戦術」を考えました。
話題になった、あの「おやつタイム」のイチゴやバナナやリンゴも、
みんな、彼女が用意したものです。

彼女も、試合に出たかったに違いないと、私は思います。
でも、彼女は、自分を殺し、
あくまでも「裏方(うらかた)」に徹(てっ)しました。
試合中は、「コーチボックス」で試合を分析し、
他の選手に助言を与えました。

そんな本橋選手の思いを背(せ)に、他の若い4人は試合に臨みました。
吉田夕梨花選手は、
「わたしのリードの2投は、
 マリちゃん(本橋選手)と作っているような2投」と話しています。
鈴木夕湖(ゆうみ)選手は、
「みんなの精神的支えになってくれて、
 本当にチームのことを見ている」と話しています。
吉田知那美選手は、
「コーチボックスから一緒に、(本橋選手が)
 1投1投投げていてくれているのを、全員がわかっていた」
と話しています。
藤澤選手は、
「氷の上に乗ってなくても、マリちゃんの力は、
 チームで戦う上で、力になっている」と話しています。

本橋選手は、
「全員でサポートし合ってのチーム戦だと思っていますし、
 それができたチームがメダルを獲得していく」と話しています。
そして、
「いい仲間と、世界中のカーラーとプレーできて感無量です」
と話しました。


私は、本橋選手を見て、東井義雄先生の次の言葉を思い出しました。

見えないところで
見られることを 期待せず
ひたすら はたらいている 根
それに支えられ 養われて
天にそびえる 大樹あり
花が 花咲き
実が 実を結ぶ


※本橋選手の詳細は、ココをクリックしてください。
(写真出典 Yahoo!画像 一番右が本橋選手)

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<校長室の窓> 坪田信貴氏から学ぶ

保護者の皆様へ

今日は、坪田信貴(くぼたのぶたか)氏をご紹介をさせていただきます。

坪田氏は、坪田塾の塾長です。
これまで、1,300人以上の生徒を個別指導し、
心理学を駆使した学習法により、
多くの生徒の偏差値を短期間で急激に上げることで定評があります。

「受験だけでなく人生を成功させねば意味が無い」
というモットーから、
教え子とは、一生の交流になり、結婚式に呼ばれることも多いそうです。
また、経営者として、全国の上場企業の社員研修や講演会に招かれ、
これまで13万人が参加しています。

彼の著書『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40あげて慶応大学に
現役合格した話』
は、120万部のベストセラーになりました。
また、有村架純主演の映画『ビリギャル』も、
観客動員数220万人を超える大ヒットとなりました。

先日、名古屋で坪田氏の講演を聴く機会がありました。
その講演の中で、最も印象に残った言葉をご紹介します。

ビリギャルから偏差値を40上げて、
一般入試で慶応大学に合格したさやかさんについて、
「さやかさんって、素直な子だったんですよね…。」
と、よく聞かれます。
私は、いつも、「その通りです。とても素直な子でした。」と答えます。
その後で、いつも、
「誰に対しても素直というわけではありませんでした。」
「高校の先生やお父さんには、とても反抗的な態度でした。」
「素直だったのは、お母さんと私に対してだけです。」
とつけ加えます。
人は、自分のことを、
「理解してくれる人」「理解しようと努力してくれる人」には、
心を開いて、素直になるのです。

「Being」の関係性を重視すべきです。
「Being」とは、存在の評価です。
「あなたがいてくれるだけで、私は幸せ!」(存在の評価)
というメッセージを、親は子どもに、常に発信し続けるべきです。
子どもたちは、学校や社会で、
「Doing」(行為に対する評価)
「Having」(地位に関する評価)を受けています。
だからこそ、「Being」(存在の評価)が、
家庭では絶対に必要なのです。

そして、次のことを心がけましょう!
■「良いところさがし」「良いところだし」に努めましょう。
■減点主義ではなく、加点主義にしましょう。
■結果主義ではなく、プロセス重視にしましょう。
■失敗を許容しましょう。(失敗は「未成功」という考え方で!)
■感謝の伝達をしましょう。(子どもに「ありがとう」と言おう!)

いかでしょうか。
釈迦に説法をお許しください。

※坪田氏の詳細は、ココをクリックしてください。
※映画『ビリギャル』は、ココをクリックしてください。
(写真出典 Yahoo!画像) 

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6年生 味覚の授業

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第5限は、ホテルプラザ勝川・洋食シェフの橋本氏による
「味覚の授業」を受けました。
3年生の時も、「味覚の授業」を受けましたが、
今回は、その6年生バージョンです。
とてもわかりやすい授業でした。
とりわけ、
「食べる時の意識を変えるだけで、脳は活性化される」
「コケコッコー症候群」

という言葉が、印象に残りました。
その後、午前中につくったアイスクリームをいただきました。
とてもクリーミーで美味しいアイスクリームでした。

6年生 アイスクリームをつくりました!

続きです。
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<校長室の窓> 上山博康氏から学ぶ

勝川小学校 高学年の皆さんへ

批評家になるな!
いつも、批判される側(がわ)にいろ!

この言葉は、脳神経外科医の上山博康(かみやまひろやす)氏が、
いつも大切にしている言葉で、私の大好きな言葉です。

上山医師の外科医としての技術は、並外(なみはず)れたもので、 
直径1ミリに満たない微細な血管を、
いとも簡単に縫(ぬ)い合わせます。
脳の血管にできる瘤(こぶ)、脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)の
手術の第一人者として知られ、
勤務していた旭川(あさひかわ)赤十字病院には、
全国から患者(かんじゃ)が殺到(さっとう)しました。

上山医師の凄(すご)みは、
手術の技量(ぎりょう)だけにあるのではありません。
突(つ)き抜(ぬ)けた「覚悟(かくご)」です。

上山医師は、不安と迷いの中にある患者たちに、
リスク(=危険)はリスクとして伝えた上で、
覚悟をもって「自分はこの手術を成功させます」と言い切ります。

覚悟を持った生き方の陰(かげ)には、
若き日に、恩師(おんし)から受け取った一つの言葉があります。
その恩師の名は、伊藤善太郎(ぜんたろう)さん。
その言葉とは、
批評家になるな!いつも、批判される側にいろ!
医者としての前進を止(と)めるな。
批判するやつは、絶対、批判するからって。
患者にとって、何が必要か。
患者の求めるものを与える、
これが医療(いりょう)の本質だ。

です。

世の中には、すぐに批判する人がいます。
でも、その人は、はたして前を向いているのでしょうか。
それよりは、
批判されてもいい、前を向いて、
「命がけ」で自分の仕事がしたい!

この思いが、上山医師の「覚悟」の源になっているのです。
見習(みなら)いたいものです。

※上山医師の詳細は、ココをクリックしてください。
(写真出典 Yahoo!画像)

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楽しいクラブ活動!最終回

平成29年度、最後のクラブ活動です。
とても楽しそうに活動していました。
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頑張る5年生!

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家庭科の授業は、「エプロン」づくりです。
算数の授業は、立体を作っていました。
2クラスとも、とても意欲的に取り組んでいました。

<校長室の窓> 「ありがとう」は幸せの始まり

勝川小学校 高学年の皆さんへ

今日は、久しぶりに、「TOKYO FM」の
『ありがとう、先生!』から、次の言葉を紹介しますね。

「ありがとう」は幸せの始まり

この言葉は、青森県の45歳の女性の言葉です。
家事や仕事のことで、いっぱいいっぱいになっていたときに、
中学時代の恩師からもらった年賀状にあった言葉だそうです。
それ以来、この女性は、
意識して「ありがとう」という言葉を使うようにしているそうです。
私は、「ありがとう」という言葉は、
日本語の中で最も美しい言葉だと思っています。


※『ありがとう!先生』の公式サイトはココをクリックしてください。

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<校長室の窓> 羽生結弦選手から学ぶ

勝川小学校 高学年の皆さんへ

平昌オリンピックの男子フィギュアで、
羽生結弦選手(23)が、66年ぶりの連覇を達成しました。
これは、冬季五輪1000個目の金メダルだそうです。

強い「痛み止め」で、ギリギリの調整をし、着氷が乱れても踏ん張った
「右足に感謝」した彼の雄姿は、世界中の人に感動を与えました。
中でも、被災地の方々の喜びは、ひときわ大きかったと聞きます。

羽生選手は、2011年3月11日、
地元仙台での練習中に、東日本大震災に遭いました。
スケート靴のまま、泣きながらはって、外に逃げたそうです。
羽生選手の自宅は半壊し、家族で「避難所暮らし」もしたそうです。
リンクが復旧するまでの4か月間は、スケートを続けるために、
60公演ものアイスショーに出演しながら、練習をしました。
「あれ以上に苦しいことも悲しいこともなかった」と彼は振り返ります。

しかし、彼は、そこでたくさんのあたたかい応援に触れました。
だから、彼のスケートはいつも、
周囲への感謝の気持ちが「源」になっています。

「宮城の誇りだ!」
彼が、再び世界の頂点に立った2月17日、
東日本大震災の被災地・宮城の人々は、
歓喜と感動と涙に包まれました。
けがを乗り越えてつかんだ2大会連続の金メダル。
「パワーをもらった!」と感謝の声が広がりました。

「よく踏ん張り、プレッシャーに勝ってくれた。」
「勇気をもらい、感動した。」
東日本大震災の津波で店舗が被災した石巻市双葉町の
飲食店「東京屋食堂」の店主渋谷明彦さん(57)は、
喜びをこう語りました。

2014年6月、再建した店を訪ねた羽生選手は、
石巻五目焼きそばを平らげ、
「とてもおいしかったです」と喜んだといいます。
渋谷さんは、「被災は大変ショックだったけれど、良いこともあった。
羽生君は私たちにパワーを与えてくれた。」と感謝を口にしました。

そして羽生選手も、演技後に被災地の方々に向けて、
「皆さんにまた笑顔になってもらえたらいいと思う」と語っています。

次の目標は、前人未到の「4回転アクセル」だそうです。
彼なら、きっとやってくれることでしょう。

 読売新聞・報知スポーツ参照
(写真出典 Yahoo!画像)
 
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<校長室の窓> 小平奈緒選手から学ぶ

勝川小学校 高学年の皆さんへ

平昌オリンピックのスピードスケート女子500メートルで、
日本の小平奈緒選手(相沢病院)は、
36秒94のオリンピック新記録で、
日本女子初の金メダルを獲得しました。
その雄姿を、テレビで観た人は多いと思います。

この金メダルは、ソチオリンピックで5位だった小平選手が、
オランダ留学など、努力を積み重ねてきた結果であり、
日本中の人が、勇気づけられました。

また、彼女の人間性も素晴らしいと思います。
「氷速女帝」の異名をとるバンクーバー・ソチ大会の金メダリスト
イ・サンファ選手が(韓国)が、母国での3連覇を達成できず、
リンクで号泣していた時、小平選手が彼女に寄り添い、抱きしめ、
優しい言葉をかけました。
小平選手がかけた言葉は、「チャレッソ」だそうです。
韓国語で「よくやった」という意味です。

小平選手が、
「サンファ、たくさんの重圧の中で、よくやったね。
 私は、まだリスペクト(=尊敬)しているよ!」と声をかけたら、
サンファ選手も、「ナオもチャレッソよ!」と言ったそうです。


そのシーンは、海外メディアにも取り上げられ、
世界中の人に感動を与えました。

韓国のサンファ選手のファンも、
「とても感動した!」
「全てを終えた瞬間…競争者として一緒に走ってきた人…
 同僚として…美しい」
「小平選手みたいなお姉さんがいたらいいのに」
「こんな日本人が多くいたらいいな」
「小平奈緒選手は、とても好感が持てる」
「本当にお疲れさまでした。イ・サンファ選手・小平奈緒選手!」

などと、声を上げているそうです。

小平選手は、まさに、日本人の「誇り」ですね!

(写真出典 Yahoo!画像)
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頑張る4年生!

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算数の授業は、一斉授業です。
「てん開図」についての教師の説明を、真剣に聞いていました。
素晴らしい授業態度でした。
国語の授業は、テストでした。
どの児童も、一生懸命取り組んできました。
4年生には、来年度から「高学年」になるという自覚が芽生えています!

業前持久走(1・3・5年生)

今日は、業前持久走の最終日です。
どの学年も、本当に一生懸命走りました。
さすがは、「勝川っ子」です!
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雨水(うすい)

暦の上で、今日は「雨水」です。
寒さも緩み、雪が雨に変わり、氷がとけ始める頃です。
詳細は、ココをクリックしてください。
坂村真民先生の言葉は、ココをクリックしてください。
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<校長室の窓> 村瀬登志夫先生から学ぶ

勝川小学校 高学年の皆さんへ

今日も、私が尊敬する村瀬登志夫先生の言葉を紹介しますね!

気づいたときに
やっておく。
「後で」を「今」に
切り替えて動く。

5分間で
できることは多い。
だから、たかが5分、されど5分。
時間を大切にするようになる。

おもしろがってやれば、
おもしろくなる。
「やらされ感」ではなく、
「おもしろがって」やれば、
負担を感じなくなる。

「ありがたい」と思う心、
「あたりまえ」と思う心。
「あたりまえ」と思っていると、
「ありがとう」の言葉が出てこない。

世の中、順序の違いで意味が変わる。
楽しいことをする、することを楽しむ。
一人の百歩、百人の一歩。
休むために働く、働くために休む。

「怒(ど)」の心か、
「恕(じょ)」の心か。
字は似ていても
「恕」は、思いやり、ゆるすこと。
「怒」を「恕」にできる人は、心の強い人。

知ることと、
行うことは
別である。
ただ、実行あるのみ。

「さあ、やるぞ!」
力強い一言が、
自分を、周りを、やる気にさせる。


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今日(2月16日)の給食です!

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<今日のメニュー>
・愛知のだいこんごはん
・牛乳
・牛肉とたまねぎのうまに
・からふとししゃものごまみそかけ(2び)
・いよかん
下の写真は、2年生の配膳の様子です。手際よく配膳をしていました。
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愛知県教育委員会 道徳教育総合推進サイト「モラルBOX」
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みんなの学び場春日井市図書館に行こう!
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春日井市立勝川小学校
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