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<校長室の窓> 獣医師 齋藤慶輔氏から学ぶ

勝川小学校 高学年の皆さんへ

獣医師(じゅういし)とは、猫(ねこ)や犬などの動物の
治療をするお医者さんです。
今日、皆さんに紹介する齋藤慶輔(さいとうけいすけ)さんは、
全国でも数少ない、野生動物を専門に診(み)る獣医師です。
中でも、オオワシやシマフクロウなどの
猛禽類(もうきんるい)の専門家です。
彼が大切にしている言葉を紹介しますね。

決まった道はない。
ただ行き先があるのみだ。

齋藤さんが、オオワシが繁殖している
ロシアの広大な湿地帯(しっちたい)に向かった時のことです。

道なき道を車で走り、途中、原野(げんや)の真っただ中で、
車輪が泥(どろ)に埋もれ、何度も立ち往生(おうじょう)しました。
齋藤さんが、雇(やと)っていたロシア人ドライバーに、
「ロシアは大変だね。予定通りに行かないね。」
と言った時、ロシア人ドライバーが片言(かたこと)の英語で、
上の言葉を言ったそうです。

その言葉は、当時の斎藤さんの心に突き刺(さ)さったそうです。
齋藤さんは、こう述べています。

何かドキっとしたんですよね。
それまで、僕は正しい道があるものと思い、その道を探していた。
でも、決まった道なんてないんだって言われたわけですよ。
目的を見失ったり、行き先を見失えば、それで終わりです。
でも、それさえ見失わなければ、
道は拓(ひら)けるってことなんです。
あるいは道をつくれるってことなんです。


日本に帰って、齋藤さんは、もう一度考えました。
オオワシを救うために、自分のできることは何か。

そうして取り組み始めたのが、小学校などでの講演会だったそうです。
ハンターに訴えるだけでなく、日本中の子どもたちに、
今、ワシたちの身に起こっていることを懸命に語ったのです。
その成果が少しずつ表れてきているそうです。

そもそも道なんてないんだってところに立ち返る。
そうすれば、リラックスした気持ちで、
もっと広く視野を持って、目的に向かっていけるのですね。


(写真出典 Yahoo!画像)

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来年度の修学旅行について

5年生の皆さんへ
5年生の保護者の皆様へ

来年度の修学旅行の日程が決まりました。
平成30年11月15日(木)〜16日(金)の1泊2日です。
例年同様、京都・奈良方面です。
来年度は、「秀峰閣」というホテルに宿泊します。
ココをクリックしてください。
平成31年度以降(今の4年生以降)は、
リニューアルした「ホテル本能寺」で宿泊します。

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<校長室の窓> 栃ノ心から学ぶ

勝川小学校 高学年の皆さんへ

大相撲初場所は、ジョージア(旧グルジア)出身で、
前頭3枚目の栃ノ心(春日野部屋)が優勝しました。
2006年春場所の「初土俵」から12年間かけて手にした優勝でした。

栃ノ心は、腕力を生かした右四つ(みぎよつ)が得意で、
初土俵から所要13場所で順調に「幕内」に昇進しましたが、
2013年の名古屋場所の5日目に悪夢が彼を襲(おそ)いました。

右膝(みぎひざ)の靱帯(じんたい)を断裂する重傷を負ったのです。
怪力(かいりき)に任せた相撲を取り続けた代償(だいしょう)でした。

手術で入院した時、彼は、何度も「相撲をやめよう」と思ったそうです。
支えになったのは、春日野親方(かすがのおやかた)の励ましでした。
その親方の恩に報(むく)いるために、
栃ノ心は、まず下半身を鍛えようと、周囲が心配するほど、
何度も何度も四股(しこ)を踏み、砂浜を歩きました。
そして、他の人が寝ている時間も、コツコツと練習を続けました。

その努力が実って、彼は、どん底から這(は)い上がり、
30歳で、みごとに優勝したのです。
新入幕から58場所での初優勝は、史上4位の遅さだそうです。
17歳で故郷のジョージアから1人で日本に来て、
苦労に苦労を重ねた結果、「夢」を実現させたのです。


栃ノ心は、怪我(けが)を克服(こくふく)してから
「相撲が速くなった」と評論家は、評価をしています。
八角理事長も、「自分の相撲を確立し、来場所もいい成績を残せば、
大関も十分に狙(ねら)える」と言っています。
師匠(ししょう)の春日野親方は、
「あいつのファイティングスピリットはすごい!」と語っています。

苦労の末に「大輪(たいりん)の花」を咲かせた怪力力士は、
さらに進化(しんか)する可能性を秘めているのです。

実は、栃ノ心には、
昨年11月に第1子(長女)のアナスタシアちゃんが生まれました。
しかし、稽古(けいこ)を優先した栃ノ心は、
母国に帰らず、相撲に専念したのです。
まだ、自分の子に会っていないのです。
いかに彼が「努力家」であるかを物語っています。

※彼の母国ジョージアの詳細は、ココをクリックしてください。

写真下段の写真は、勝川小学校の校長室に飾ってある栃ノ心の手形です。
昨年夏の名古屋場所の際に、
栃ノ心が、勝川小の隣の「八幡社」で練習している時にいただきました。
この色紙を見て、「自分も負けないように頑張ろう!」と、
いつも勇気をもらっています。


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八光公園のイチョウ(銀杏)の木について

保護者の皆様ならびに地域の皆様へ

八光公園には、2本のイチョウの木があります。
毎年、秋から冬にかけて、ギンナンがたくさん通学路の歩道に落ち、
それがこびりついて、ベトベトするので、
本校の児童は、その場所を「ギンナン地獄」と呼んでいます。
そして、その歩道を避けて車道に出て歩くのでとても危険でした。
今年度は、本校職員が、
鉄ベラで、こびりついたギンナンをはがして綺麗にし、
児童が歩ける状態に保ってきましたが、
下の写真(右下)のように、この時期になっても、まだ落ちています。
そこで、春日井市役所公園緑地課長にお願いして、
2本の木を、切っていただくことになりました。

公園緑地課長は、地域の住民の方へ丁寧に説明をしてくださいました。
命ある樹木を伐採することは、たいへん心が痛みますが、
子ども達の「命」には、かえられません。

ご理解の程、よろしくお願い致します。   校長 堤 泰喜

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クラブ作品展示

本日の6限のクラブの時間に、文科系クラブの作品を展示しました。
傑作ばかりです!
会場は、北館1階家庭科室です。
保護者の皆様
授業参観(学習発表会)の際に、ぜひご覧ください。

(写真は3秒ごとに変わります)
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外遊び

昼放課の様子です。
子どもは「風の子」ですね!
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緊急 インフルエンザへの対応について

保護者 様

本日、本校1年3組は、インフルエンザを含めた欠席者が多く、
出席している児童にも体調不良者がいるため、
春日井市教育委員会の判断により、次のようにいたします。
■給食後すぐに帰宅させます。(午後1時20分)
 下校時は、4方面に教師が付き添います。
■明日から2日間(1月30日・2月1日)を「学級閉鎖」とします。

今後、他の学級でも同様のことが考えられます。
その際は、「緊急メール」「ホームページ」でお知らせします。
また、この時期は特に、
各ご家庭で、お子様の健康観察を念入りに行っていただき、
お子様の調子が悪い場合は、しっかりと休養させてください。
なお、次の2点にご留意をお願いします。
■明日から2日間(1月31日・2月1日)は、
 朝の通学班の集合場所には、1年3組の児童は行きません。
■閉鎖学級の児童は、閉鎖期間中は、
 「勝川子どもの家」「放課後なかよし教室」
 「かすがいげんきっ子センター」を利用することはできません。

よろしくお願い致します。

1年3組の保護者の皆様へ
1年3組の授業参観(学習発表会)は、
2月9日(金)第3限(10:45〜11:30)に実施します。
急な変更で誠に申し訳ありませんが、ご理解・ご協力をお願い致します。
(2月9日はPTAリサイクルキャンペーンは行いません)

1年3組の児童のみなさんへ
2日間で、しっかりと体を休めて、早く元気になってくださいね!


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<校長室の窓> 母について思う

福井県坂井市・丸岡文化財団は、共催で毎年、
一筆啓上賞「日本一短い手紙」コンクールを行っています。
第25回となる今年のテーマは、「母」でした。
詳細は、ココをクリックしてください。

その入賞作品が、昨日の毎日新聞・中日新聞に載っていましたが、
大賞を受賞した5人の作品のうち、
私は、次の3つが、とても印象に残りました。

ママへ
ママすきじゃない。だーいすき。ことより
(4才の女の子の作品)

お母さんへ
お母さん、星空で一しょになったら、二人だけの新しい星ざを作ろう。
(亡くなったお母さんへの手紙。小学4年生の男子児童の作品)

お母さん
「死にたければ一緒に死ぬよ」この一言が私の生きる支えです。
(中学2年生の女子生徒の作品)


それぞれの思いに「グッ」とくるものがありました。
以前にもこのHPでご紹介したことがありますが、
三好達治の詩に「郷愁(きょうしゅう)」という詩があります。
その一節にこんな言葉があります。

海よ、僕らの使ふ(う)文字では、お前の中に母がゐ(い)る。
そして母よ、仏蘭西人(フランス)の言葉では、あなたの中に海がある。

「海」という漢字の中には「母」という文字があります。
フランス語の母「la mère(ラ・メル)」の中に、
海「la mer(ラ・メル)」があるのです。

母は、「海のように深い愛情」で、
私たちを包んでくださっているのです。


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外遊び

昼放課の様子です。
勝川っ子は、今日も元気です!
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学校施設整備 遊具について

保護者の皆様へ
勝川小学校のみなさんへ

写真上段(じょうだん)の「ジャングルグローブ」
写真下段(げだん)の「のぼり棒(ぼう)」ですが、
専門業者(せんもんぎょうしゃ)の方のの点検(てんけん)により、
老朽化(ろうきゅうか)が進んでいることがわかりました。
本当に危険(きけん)な状態(じょうたい)になる前に、
この2つを撤去(てっきょ)し、新しい遊具を新設(しんせつ)します。
なお、工事は2月中旬の予定です。

■「ジャングルグローブ」の代わりは「ジャングルジム」で、
 ブランコの西側に設置します。
■「のぼり棒」は、今の「のぼり棒」を撤去し、
 新しい「のぼり棒」を新設しますが、
 児童の安全を考え、今よりも簡素(かんそ)なものになる予定です。

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国旗制定記念日

1月27日は、「国旗制定記念日」です。
※日本の国旗に関する詳細は、ココをクリックしてください。
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<校長室の窓> 道元禅師に学ぶ

勝川小学校 高学年の皆さんへ
 
今日は、道元禅師(どうげんぜんじ)の言葉を紹介しますね。

一行に遇うて
一行に修す
 
いちぎょうにあうて
いちぎょうにしゅうす

どんなに嫌(いや)なこと、辛(つら)いなことでも、
それは私たちの人生における修行(しゅぎょう)ととらえる。
という意味です。

修行なら、ひとつ腰(こし)を据(す)えて、
じっくり味わい、やりとげてみようではありませんか。
すると、苦しいことや辛いことでも、
心がずっと軽(かる)くなります。

修行であれば、修するのみ。

様々なことは、人生いくらでも生じてきます。
「一行」ととらえるのも、いい手ではないかと思います。

そして、勉強も部活も習いごとも食事も掃除も睡眠も、
すべて一つ一つに、
全力を尽(つ)くして取り組みましょう。

※道元禅師の詳細は、ココをクリックしてください。

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<校長室の窓> 本物の心とは

勝川小学校 高学年の皆さんへ

『レクサス星が丘店 日本一のお店をつくる 今日の言葉』
の中から、今日は、「本物の心」を紹介しますね。

本物の心とは

いつわらない
かざらない
力(りき)まない
こだわらない
あせらない
ひがまない


「本物の心」とは、問(と)われれば、他にもたくさんあると思います。
「レクサス星が丘店」の店員さんは、
いつも、上の6つを心がけているそうです。
そして、お客さんから信頼されているのです。

私は、皆さんには、
「心を無垢(むく)にする」ことを、おすすめしたいと思います。
無垢とは、けがれがなく清(きよ)らかなことです。

真っ白(まっしろ)な和紙(わし)に、
墨(すみ)を一滴(いってき)落とすと、
ジワーと広がります。

心も同じです。
こだわりのない「純白無垢(じゅんぱくむく)」でいると、
色々なことを吸収できますよ!

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楽しいクラブ活動!

勝川っ子が楽しみにしているクラブ活動です。
今日は、3年生が見学に来ていました。
3年生は、来年度からですね。
楽しみですね! 
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楽しいクラブ活動!

続きです。 
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重要 インフルエンザへの対応について

保護者 様

インフルエンザへの対応についての文書を、本日配付しました。
ご高覧いただきますよう、お願い申し上げます。
※配付文書は、ココをクリックしてください。

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朝の風景

朝の運動場の様子です。
子どもは、「風の子」ですね!
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<校長室の窓> 今を生きる

勝川小学校 高学年の皆さんへ

ある生命保険会社の『ありがとう、先生!』というシリーズに、
素敵(すてき)な言葉が載(の)っていましたので、紹介しますね!

「いま」を大切にしようとする自分を、
「いま」しか生きられない自分を、
そのまま肯定(こうてい)できる言葉です。

Yesterday is history.
Tomorrow is a mystery.
Today is a gift.
That's why it's called the present.  

昨日は、ヒストリー(歴史)。
明日は、ミステリー(謎)。
今日という日は、ギフト(贈り物)です。
だから、英語で「今」のことを「プレゼント」と呼ぶのです。
  

なるほどと思いました。
そうなんですね!
目の前にいる大切な人と過ごす時間
目の前にある大切な場所で過ごす時間

いつどこで誰と時間を共(とも)にしていたとしても、
それがすべて、神様からの「贈り物(おくりもの)」なのですね。
だから、「出会い」を大切にし、
「いま」いう瞬間(しゅんかん)と、
「ここ」という空間(くうかん)を大切にしなければ…。

さあ、クヨクヨしないで、
「いま ここ」を楽しみながら、
前を向いて、全力で生きていきましょう!

※『ありがとう、先生』の公式サイトは、
 ココをクリックしてください。

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外遊び

昼放課の様子です。
「子どもは風の子」ですね!
寒風の中、みんな元気に遊んでいました。
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桜の蕾(つぼみ)

正門前の桜の蕾です。
桜の花は、冬の寒さが厳しければ厳しいほど、
その春、色鮮やかな花を咲かせます。

今年の冬の寒さは、とても厳しいので、
春には、きっときれいな花を咲かせ、
勝川っ子の入学・進級を祝ってくれることでしょう!
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