最新更新日:2019/12/09
本日:count up92
昨日:82
総数:528916
ようこそ、勝川小学校ホームページへ!授業日は、毎日更新しています。
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地

<校長室の窓> DeNA ラミレス監督から学ぶ

保護者の皆様へ

現役時代、明るいキャラクターから「ラミちゃん」の愛称で親しまれ、
外国人史上初のNPB2000本安打を達成した名打者ラミレス氏は、
昨季、初めてDeNAの監督に就任しました。
戦前の予想を覆して3位に入り、
1年目からCS(クライマックスシリーズ)進出という、
「快挙」を成し遂げました。
そして、今季はCS第2ステージで、あの広島を破り、
現在、「日本シリーズ」でソフトバンクと闘っています。

彼の手腕は、プロ野球ファンのみならず、多くの人に、
大きな「インパクト」を与えました。
若いチームに「躍進」を呼んだ一つの要因は、
ラミレス監督の「後ろを向かない『言葉学』」だそうです。

ラミレス監督が発する言葉は、ことごとく「前向き」なのだそうです。
負けても、試合後の最後は、
「Tomorrow is another day(明日は明日の風が吹く)」
と締めくくり、
前日負けた試合を振り返っても、
「Today is a new day(今日は新しい一日だ)」
と、呪文のように、「ポジティブ」な言葉を口にするのです。
努めて後ろを向かず、決して悪い流れを引きずろうとしません。

なぜ、彼は、ポジティブな言葉にこだわるのでしょうか。
ベネズエラ出身らしいラテンの「ノリ」も一つにあるかもしれませんが、
それ以上に、ラミレス監督がこだわっていたのは、
「若い選手をのびのびと育てよう!」そのためには、
「ミスを責めない!」ということだそうです。

彼の指導の下で、
若い筒香選手は、WBCで「日本の4番」になりました。
彼の指導の下で、
宮崎選手が、今季「首位打者」になりました。
若い選手を、のびのびと大きく育てるコツ、
それは、「ポジティブな言葉」「ミスを責めない姿勢」です。

彼の考え方は、学校教育においても、家庭教育においても、
共通することではないかと、考えさせられました。
釈迦に説法をお許し下さい。

※アレックス・ラミレス氏の詳細は、ココをクリックしてください。
(写真出典 Yahoo!画像)

画像1 画像1

外遊び

2限放課の様子です。
勝川っ子は、今日も元気です!
カメラマンは、子どもたちの明るい笑顔から、
「心のビタミン」をもらっています。

画像1 画像1

冬の服装・防寒着等について

保護者の皆様へ

9月のPTA全委員会の折に、
「寒い時期の体育時の服装について、担任によって指示が異なる」
というご意見をいただきました。
誠に申し訳ありませんでした。
そこで、お子様や保護者の皆様にわかりやすいようにと、
文章化したプリントを、本日配付させていただきましたので、
ご高覧いただければ幸いです。
本日配付しましたプリントは、ココをクリックしてください。

                      校長 堤 泰喜


画像1 画像1

校庭の花

秋空の下で、輝いていました!
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

快晴

今日は、雲一つない澄みきった青空でした!
秋の深まりを感じます。
画像1 画像1
画像2 画像2

ガス記念日

今日は、ガス記念日です。
詳細は、ココをクリックしてください。
画像1 画像1 画像2 画像2

<校長室の窓> 地域で育つ子どもたち

10月28日(土)は、
「勝川親子ハロウィンフェスティバル2017in弘法市」が、
10月29日(日)は、
「勝川駅西藝術祭」が開催されました。

あいにくの雨ではありましたが、
子どもたちは仮装を楽しんだり、芸術にふれたりと、
とても充実した2日間を送っていました。
私も、二つの「まつり」を楽しみました。

そして、勝川小の子どもたちは「とても恵まれているな」と、
思いました。
地域の方々が、このように素敵なイベントを企画してくださるのは、
春日井市内でも、数少ないと思います。

こうした地域の方々が、元気で健やかな「勝川っ子」を
育ててくださっているのだということを、実感した2日間でした。

勝川駅前通商店街振興組合の皆様、勝川駅西発展会の皆様、
本当にありがとうございます。
                       校長 堤 泰喜

画像1 画像1

学校施設整備

体育館の床と壁の間のゴムを、
新しいゴムにはりかえていただきました。
ありがとうございました!
なお、外トイレに「目隠し」の塀を造る工事は、
残念ですが、見送られることになりました。

画像1 画像1
画像2 画像2

地域の方々に感謝!

「ゼロの日」は、校区の通学路で、
地域の方々が交通安全立哨をして下さいます。
本当にありがとうございます!
画像1 画像1
画像2 画像2

青少年健全育成大会 表彰式

「春日井明るい社会づくりの会」による「青少年健全育成大会」
総合福祉センターで開催されました。
毎年、多くの「実践体験文」が、
春日井市内の小・中学校・高等学校から応募され、
今年も、600を超える実践体験文が寄せられたそうです。
その中から、本校の児童も表彰されました。
おめでとうございます!
画像1 画像1

<校長室の窓> 清宮幸太郎選手から学ぶ

勝川小学校 高学年の皆さんへ

昨日のプロ野球「ドラフト会議」では、
早稲田実業の清宮幸太郎(きよみやこうたろう)選手が注目されました。
清宮選手は、高校通算111本のホームランを打ったスラッガーです。
彼の言葉で、私が一番気に入っている言葉を紹介しますね。

「人と同じは好きじゃないし、埋もれちゃう。
 それじゃ面白くないんで。」

いい言葉だなと思います。
皆さんにも個性があり、好きなこと、得意なものがあると思います。
ぜひ、清宮選手のように、
「自分の個性」を大事にして、
好きなことを大切にし、
得意なものに磨(みが)きをかけて行ってください。

昨日のドラフト会議後のインタビューで、清宮選手は、
「今まで18年間育ててくれた両親に、心から感謝しています。」
と言いました。人間的にも優れた選手ですね。
皆さんも、いつも、おうちの人への感謝を忘れないでくださいね。
※清宮選手の詳細は、ココをクリックしてください。
(写真出典 Yahoo!画像)

画像1 画像1

子どもたちの安全を願って

本日、八光町と八幡町の境目にあたる交差点で、
激しい追突事故がありました。
通学路になっている交差点ですが、
幸い子どもたちが巻き込まれることはありませんでした。

以前から心配している交差点であり、
昨年度も、春日井市役所道路課に「ミラー」の設置を要望した場所です。

本日の午後、愛知県春日井警察署長あての要望書をもって、
愛知県春日井市警察署交通課に行って参りました。
内藤課長補佐さんにお会いすることができ、
「子どもたちの安全のため、何らかの方策を考えていただきたい」と、
お願いをしました。

課長補佐さんからは、「本日の事故に立ち会った警官から事情を聴き、
必要な対策を、署として検討していく」
というお言葉をいただきました。
要望書は、ココをクリックしてください。
                     校長 堤 泰喜

10月30日(月)の給食について

保護者の皆様へ

現在、台風22号が日本列島に接近中ですが、
10月30日(月)の給食については、「実施」の予定です。
なお、当日午前7時の段階で「暴風警報」が発令されている場合は、
「中止」となります。
※本日配付させていただいた保護者向文書は、
 ココをクリックしてください。

画像1 画像1

<校長室の窓> 足(た)るを知(し)る

勝川小学校 高学年の皆さんへ 

昨年度の6年生の掲示物に「足るを知る」という文字が書かれてあって、
とても驚いたことを鮮明(せんめい)に覚(おぼ)えています。
簡単(かんたん)に言えば、
「満足することを知っている者は、心豊かに生きることができる」
という意味です。

これは、中国の老子(ろうし)の言葉です。
京都の竜安寺(龍安寺)の「つくばい」にも、
「吾唯足知」(=われ、ただ、たるをしる)という文字がが刻まていて、
とても有名です。

「足るを知る」という言葉には、
実は、色々な解釈(かいしゃく)がありますが、
今日は、2つを紹介(しょうかい)したいと思います。

まず、「物」についてです。
次々に新商品が生み出され、物があふれた現代社会では、
さまざまな物が「使い捨(す)て」の状態になっています。
そのような環境(かんきょう)に生きていると、
どうしても、「もっと機能が充実した新しいもの」
「バージョンアップしたもの」に目が向いてしまいがちですね。
そして、「必要かどうか」を検討(けんとう)することなく、
すぐに、新しいものを手にしようとしてしまいます。

しかし、ちょっと立ち止まって、
「これを買うことで、本当に自分の人生は豊かになるだろうか?」
と、思いめぐらすことも必要(ひつよう)です。
何ごとも、
流行(りゅうこう)や世の中の基準(きじゅん)に流されるのではなく、
そして新しいものや高級なものを求めるのではなく、
「自分自身に合ったもの」を選ぶことが大切ではないでしょうか。

そうすることが、幸せを感じる鍵(かぎ)なのです。

もう一つは、「心」についてです。
自分の内側(うちがわ)に目を向けてみましょう。
「足るを知る」というと、
「欲張らずにほどほどのところで満足すればいいのだ」
と解釈してしまう人も多いかもしれません。

しかし、老子の言う「足る知る」というのは、
そのような「仕方なく満足する」という消極的な意味ではありません。
「これで良い」のではなく、
「これが良い」と思える生き方。
今の自分自身に満足することこそが、「足るを知る」ことなのです。


自分が持っているもの、
自分が身につけてきたもの、
自分がこれまで得てきたものを認め、受け入れ、まずはそれに満足する。
もちろん、上を目指すことは、とても大事なことですし、
「欲」があるからこそ、人は努力することができます。
「人に良く見られたい」
「人から好かれたい」
「尊敬されたい」
そういう気持ちがなければ、頑張れないことだって、確かにあります。

しかし、そればかりでは、心が疲れてしまいます。
どんなに頑張って何かを得ても、
それに満足することなく、
「もっと、もっと」と次を望むのでは、
自分自身が報(むく)われません。

時には、自分の内側に目を向けて、
「自分はこんなに多くのものを手に入れてきたんだな」と、
今までの自分自身を認めて、
自分を誉(ほ)めてあげることも大切です。
それが、心安らかに生きるための一つの知恵とも言えるでしょう。

努力は大切です。
夢に向かって頑張ることも極めて大切なことです。
でも、それで疲れてしまって、自分を見失ったら、意味がありません。
たまには、自分をふり返って、
「今まで本当によく頑張ってきたな」
「遠い道のりをしっかりと歩んできたな」
と、自分を褒(ほ)めてあげることも大切なのです。


写真は竜安寺(龍安寺)の「つくばい」の写真です。
口という文字が真ん中にあります。
周りの文字と組み合わせて右回りに読んでいくと、
「吾唯足知」となります。
(写真出典 Yahoo!画像)  

画像1 画像1

学び続ける教師集団でありたい!

画像1 画像1
本日第5限の道徳の研究授業について、
高学年の教師による研究協議会を行いました。
より良い授業のあり方について、話し合った後、
教育コンサルタントの大西貞憲先生から、ご指導をいただきました。
来年度から、「特別の教科 道徳」がスタートします。
教科書も、光村図書の教科書が採択されました。
しっかりと、準備を進めて参ります。

百葉箱(ひゃくようばこ)

台風21号で、百葉箱が壊れました。
本日、新しい百葉箱が設置されました。
※百葉箱の詳細は、ココをクリックしてください。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

快晴

画像1 画像1
今日は、雲一つない「快晴」でした!

今日(10月26日)の給食です!

画像1 画像1
<今日のメニュー>
・ごはん
・牛乳
・マーボどうふ
・フーヨーハイのたれかけ
・もやしのナムル
・ココアパウダー
※マーボどうふのレシピは、ココをクリックしてください。

朝読書

画像1 画像1
写真は、2年生5クラスと4年生1クラスの朝読書の様子です。
特に、4年生のクラスの児童は、すごい集中力でした。
たとえ10分でも1週間で50分、1か月で200分を超えます。
小さな積み重ねが大切です。
朝読書は、「本に親しむ」「読解力がつく」「語彙力がつく」
「知識が増える」など、いろいろな効果について、
研究者が発表しています。
また、何と言っても、
「朝読書によって、心を落ち着かせ、
 1日をスムーズにスタートさせることができる!」

という効果があります。
※詳細は、ココをクリックしてください。

<校長室の窓> 悩むのではなく 考えることが大切

勝川小学校 高学年の皆さんへ

今日は、ある人の手記(しゅき)を紹介(しょうかい)しますね。

大学生の頃、ゼミ(=研究室)の先生に相談した時のことです。
当時の私は、将来の夢、卒業論文、バイト先のこと、友達関係、恋愛等、
たくさんの悩(なや)みを抱(かか)えていました。
先生は、嫌(いや)な顔ひとつせずに、
私の悩みや愚痴(ぐち)を、かたっぱしから聞いて、
うなずいてくれました。
そして最後に、

「その悩みの数々(かずかず)と、
 あなたがどう向き合うのかがこれからの課題ですね。
 ただ悩むのではなく、考えることが大切だと思いますよ」と。

その言葉を聞いた時は、
「悩むことと考えることの違(ちが)いって何?」と思うばかりでした。
けれど、その意味に思いを巡(めぐ)らせているうちに、
ひとつの問題と真正面(ましょうめん)から向き合うということが、
先生の言う「考える」ことなのではないかと、思うようになりました。

情(なさ)けないことに、私はそれまで、目の前の問題に、
「どうしよう…。」と頭を抱(かか)えているだけだったのです。

先生の言葉で、思考(しこう)が切り替(か)わった私は、
一生懸命(いっしょうけんめい)、
「自分はどうしたいのか」
「どうするべきなのか」
を考え、何事にもまっすぐに向き合うように努(つと)めました。

すると、それまで滞(とどこお)っていたたくさんの物事が、
徐々(じょじょ)に流れ始め、
それからの大学生活は、とても充実したものになりました。

卒業してからも、どんな問題に直面した時でも、
先生の言葉を思い出し、
「考える」という姿勢を忘れないようにしています。


引用『プチ紳士からの手紙』

「自分はどうしたいのか」
「自分は何をしたいのか」
「自分は何をすべきなのか」

問題に向き合い、自分で考えて、
勇気を出して問題に立ち向かっていくことが大切ですね。
悩んでいるだけでは、前に進みません!

※『プチ紳士からの手紙』の内容を本校HPに掲載することは、
 志賀内泰弘氏から、許可をいただいております。
 
画像1 画像1
愛知県教育委員会 道徳教育総合推進サイト「モラルBOX」
小さなサインが見えますか
こころの体温計
みんなの学び場春日井市図書館に行こう!
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
春日井市立勝川小学校
〒 486-0914
愛知県春日井市若草通2-1-1
TEL:0568-31-2106
FAX:0568-31-2094