最新更新日:2020/05/29
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児童集会

今日の児童集会では、
今年度、図書室の本を、一番たくさん読んだ児童「トップ10」を
表彰しました。
賞状は、図書委員会がつくってきれました。
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<校長室の窓> 坪田信貴氏から学ぶ

保護者の皆様へ

今日は、坪田信貴(くぼたのぶたか)氏をご紹介をさせていただきます。

坪田氏は、坪田塾の塾長です。
これまで、1,300人以上の生徒を個別指導し、
心理学を駆使した学習法により、
多くの生徒の偏差値を短期間で急激に上げることで定評があります。

「受験だけでなく人生を成功させねば意味が無い」
というモットーから、
教え子とは、一生の交流になり、結婚式に呼ばれることも多いそうです。
また、経営者として、全国の上場企業の社員研修や講演会に招かれ、
これまで13万人が参加しています。

彼の著書『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40あげて慶応大学に
現役合格した話』
は、120万部のベストセラーになりました。
また、有村架純主演の映画『ビリギャル』も、
観客動員数220万人を超える大ヒットとなりました。

先日、名古屋で坪田氏の講演を聴く機会がありました。
その講演の中で、最も印象に残った言葉をご紹介します。

ビリギャルから偏差値を40上げて、
一般入試で慶応大学に合格したさやかさんについて、
「さやかさんって、素直な子だったんですよね…。」
と、よく聞かれます。
私は、いつも、「その通りです。とても素直な子でした。」と答えます。
その後で、いつも、
「誰に対しても素直というわけではありませんでした。」
「高校の先生やお父さんには、とても反抗的な態度でした。」
「素直だったのは、お母さんと私に対してだけです。」
とつけ加えます。
人は、自分のことを、
「理解してくれる人」「理解しようと努力してくれる人」には、
心を開いて、素直になるのです。

「Being」の関係性を重視すべきです。
「Being」とは、存在の評価です。
「あなたがいてくれるだけで、私は幸せ!」(存在の評価)
というメッセージを、親は子どもに、常に発信し続けるべきです。
子どもたちは、学校や社会で、
「Doing」(行為に対する評価)
「Having」(地位に関する評価)を受けています。
だからこそ、「Being」(存在の評価)が、
家庭では絶対に必要なのです。

そして、次のことを心がけましょう!
■「良いところさがし」「良いところだし」に努めましょう。
■減点主義ではなく、加点主義にしましょう。
■結果主義ではなく、プロセス重視にしましょう。
■失敗を許容しましょう。(失敗は「未成功」という考え方で!)
■感謝の伝達をしましょう。(子どもに「ありがとう」と言おう!)

いかでしょうか。
釈迦に説法をお許しください。

※坪田氏の詳細は、ココをクリックしてください。
※映画『ビリギャル』は、ココをクリックしてください。
(写真出典 Yahoo!画像) 

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6年生 味覚の授業

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第5限は、ホテルプラザ勝川・洋食シェフの橋本氏による
「味覚の授業」を受けました。
3年生の時も、「味覚の授業」を受けましたが、
今回は、その6年生バージョンです。
とてもわかりやすい授業でした。
とりわけ、
「食べる時の意識を変えるだけで、脳は活性化される」
「コケコッコー症候群」

という言葉が、印象に残りました。
その後、午前中につくったアイスクリームをいただきました。
とてもクリーミーで美味しいアイスクリームでした。

6年生 アイスクリームをつくりました!

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6年生は、家庭科室でアイスクリームをつくりました。
アイスクリームの名称は、「ベリーコンティチュール」です。
この授業は、ホテルプラザ勝川の「味覚の授業」として行われました。
6年生にとっては、また一つ、楽しい思い出ができましたね!
ご指導いただいた皆様、本当にありがとうございました。

6年生 アイスクリームをつくりました!

続きです。
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頑張る3年生!

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国語の授業は、ICT活用です。
学習課題は、「お気に入りのことわざをみつけよう」です。
教師自作のワークシートにまとめていました。
第3限は、体育館で、「卒業生を送る会」の練習をしました。

頑張る1年生!

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学活の時間(2クラス)は、
6年生に贈るメダルを、心をこめて作っていました。
国語の授業では、
「だってだっておばあさん」を読んだ感想を書いていました。
算数の授業は、ICT活用の授業です。
「もののいち」について学んでいました。
何をする時でも、一生懸命に取り組む1年生です!

<校長室の窓> 上山博康氏から学ぶ

勝川小学校 高学年の皆さんへ

批評家になるな!
いつも、批判される側(がわ)にいろ!

この言葉は、脳神経外科医の上山博康(かみやまひろやす)氏が、
いつも大切にしている言葉で、私の大好きな言葉です。

上山医師の外科医としての技術は、並外(なみはず)れたもので、 
直径1ミリに満たない微細な血管を、
いとも簡単に縫(ぬ)い合わせます。
脳の血管にできる瘤(こぶ)、脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)の
手術の第一人者として知られ、
勤務していた旭川(あさひかわ)赤十字病院には、
全国から患者(かんじゃ)が殺到(さっとう)しました。

上山医師の凄(すご)みは、
手術の技量(ぎりょう)だけにあるのではありません。
突(つ)き抜(ぬ)けた「覚悟(かくご)」です。

上山医師は、不安と迷いの中にある患者たちに、
リスク(=危険)はリスクとして伝えた上で、
覚悟をもって「自分はこの手術を成功させます」と言い切ります。

覚悟を持った生き方の陰(かげ)には、
若き日に、恩師(おんし)から受け取った一つの言葉があります。
その恩師の名は、伊藤善太郎(ぜんたろう)さん。
その言葉とは、
批評家になるな!いつも、批判される側にいろ!
医者としての前進を止(と)めるな。
批判するやつは、絶対、批判するからって。
患者にとって、何が必要か。
患者の求めるものを与える、
これが医療(いりょう)の本質だ。

です。

世の中には、すぐに批判する人がいます。
でも、その人は、はたして前を向いているのでしょうか。
それよりは、
批判されてもいい、前を向いて、
「命がけ」で自分の仕事がしたい!

この思いが、上山医師の「覚悟」の源になっているのです。
見習(みなら)いたいものです。

※上山医師の詳細は、ココをクリックしてください。
(写真出典 Yahoo!画像)

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楽しいクラブ活動!最終回

平成29年度、最後のクラブ活動です。
とても楽しそうに活動していました。
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中部中の先生による説明会

中部中学校の先生が、本校の6年生に向けて、
中部中学校について、紹介をしてくださいました。
最後の質問タイムでは、「部活動は土日も練習がありますか?」
「宿題は多いですか?」「給食は増えますか?」など、
素朴な質問が児童から出されましたが、
それらの質問にも丁寧に答えていただけました。
6年生の児童の中学校生活への「不安」が払拭され、
「期待」がふくらんだことと思います。
中部中学校の先生、本当にありがとうございました!
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頑張る5年生!

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家庭科の授業は、「エプロン」づくりです。
算数の授業は、立体を作っていました。
2クラスとも、とても意欲的に取り組んでいました。

頑張る2年生!

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国語の授業では、名作「スーホの白い馬」を、
じっくりと読み取っていました。
算数の授業の単元名は、「はこの形」です。
家からもってきた箱の側面を、紙に写しとっていました。
一生懸命やっていました。
昨年度、入学した子どもたち(今の2年生)は、
早いもので、来年度からは「中学年」になります。
3年生になっても、お勉強、頑張って下さいね!

<校長室の窓> 「ありがとう」は幸せの始まり

勝川小学校 高学年の皆さんへ

今日は、久しぶりに、「TOKYO FM」の
『ありがとう、先生!』から、次の言葉を紹介しますね。

「ありがとう」は幸せの始まり

この言葉は、青森県の45歳の女性の言葉です。
家事や仕事のことで、いっぱいいっぱいになっていたときに、
中学時代の恩師からもらった年賀状にあった言葉だそうです。
それ以来、この女性は、
意識して「ありがとう」という言葉を使うようにしているそうです。
私は、「ありがとう」という言葉は、
日本語の中で最も美しい言葉だと思っています。


※『ありがとう!先生』の公式サイトはココをクリックしてください。

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児童会役員選挙

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平成30年度前期児童会役員選挙が、
本日第6限に行われました。
5年生は、定員4名のところに5名が、
4年生は、定員4名のところに11名が立候補しました。
立会演説では、どの立候補者も、堂々と自分の考えを述べていました。
だれが執行委員になっても、素晴らしい児童会になることでしょう。

6年生 卒業式の練習

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卒業式の練習が始まっています。
今日は、「お別れの言葉」の練習をしていました。
一つ一つの言葉に、6年生の「思い」がこもっていました。
素敵な卒業式になると思います。

頑張る2年生!

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算数の授業では、「1万」という数字について学んでいました。
生活科の授業では、教師自作のワークシート『いまのぼく・わたし』に、
2年生になってできるようになったことをまとめていました。

頑張る1年生!

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音楽の授業は、2クラスとも「鑑賞」の授業でした。
『ラデッキー行進曲』を聴いていました。
同じ教材でも、教師の工夫によって、授業構成は変わります。
2クラスとも、子どもたちは、とても意欲的でした。
生活科の授業は、昔の遊びについて、
教師自作のプリントにまとめていました。

3年生 楽しい外国語活動!

今日もALTの先生のおかげで、楽しく英語を学ぶことができました。
全学年での外国語活動は、本校独自の取組です!
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<校長室の窓> 羽生結弦選手から学ぶ

勝川小学校 高学年の皆さんへ

平昌オリンピックの男子フィギュアで、
羽生結弦選手(23)が、66年ぶりの連覇を達成しました。
これは、冬季五輪1000個目の金メダルだそうです。

強い「痛み止め」で、ギリギリの調整をし、着氷が乱れても踏ん張った
「右足に感謝」した彼の雄姿は、世界中の人に感動を与えました。
中でも、被災地の方々の喜びは、ひときわ大きかったと聞きます。

羽生選手は、2011年3月11日、
地元仙台での練習中に、東日本大震災に遭いました。
スケート靴のまま、泣きながらはって、外に逃げたそうです。
羽生選手の自宅は半壊し、家族で「避難所暮らし」もしたそうです。
リンクが復旧するまでの4か月間は、スケートを続けるために、
60公演ものアイスショーに出演しながら、練習をしました。
「あれ以上に苦しいことも悲しいこともなかった」と彼は振り返ります。

しかし、彼は、そこでたくさんのあたたかい応援に触れました。
だから、彼のスケートはいつも、
周囲への感謝の気持ちが「源」になっています。

「宮城の誇りだ!」
彼が、再び世界の頂点に立った2月17日、
東日本大震災の被災地・宮城の人々は、
歓喜と感動と涙に包まれました。
けがを乗り越えてつかんだ2大会連続の金メダル。
「パワーをもらった!」と感謝の声が広がりました。

「よく踏ん張り、プレッシャーに勝ってくれた。」
「勇気をもらい、感動した。」
東日本大震災の津波で店舗が被災した石巻市双葉町の
飲食店「東京屋食堂」の店主渋谷明彦さん(57)は、
喜びをこう語りました。

2014年6月、再建した店を訪ねた羽生選手は、
石巻五目焼きそばを平らげ、
「とてもおいしかったです」と喜んだといいます。
渋谷さんは、「被災は大変ショックだったけれど、良いこともあった。
羽生君は私たちにパワーを与えてくれた。」と感謝を口にしました。

そして羽生選手も、演技後に被災地の方々に向けて、
「皆さんにまた笑顔になってもらえたらいいと思う」と語っています。

次の目標は、前人未到の「4回転アクセル」だそうです。
彼なら、きっとやってくれることでしょう。

 読売新聞・報知スポーツ参照
(写真出典 Yahoo!画像)
 
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8組 お買い物学習

今日は、校区のショッピングセンターへ、
「お買物学習」に行ってきました。
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